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2次隊、現地入り完了 南スーダンPKO

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6/28日付
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2次隊、現地入り完了 南スーダンPKO

 現地入りを完了、330人体制で編成完結式を行う施設隊2次隊(6月24日、南スーダン・ジュバの陸自宿営地で)
 国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に派遣されている隊員の1次隊から2次隊への交代に伴い、施設隊2次隊の第2波約110人が6月22日、ジュバに向けて出発、2次隊は全隊員が現地入りし、既に到着している2次隊長の松木信孝2陸佐以下、北方主力の計約330人体制が整った。
 一方、今年1月から順次現地に派遣され、生活基盤をつくるため、主に宿営地整備に当たってきた施設隊1次隊のうち、最後まで残っていた隊長の坂間輝男2陸佐以下約100人が24日、チャーター機で羽田空港に帰国した。隊員はその後、原隊である宇都宮駐屯地の中央即応連隊に戻り、家族や同僚らの出迎えを受けた。
 坂間隊長は報道陣のインタビューに対し、「現地は予想以上に暑く、雨風も強い。非常に厳しい環境だったが、隊員はよく耐え、最後まで元気に活動した。UNMISSのオビ軍事司令官らからは自衛隊の施設活動、規律の正しさに高い評価を頂いた。日本の国力が我々を支えてくれた」などと語った。
 
 

6/28日付
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アデン湾監視飛行 700回に

 アデン湾での警戒監視飛行700回を達成、P3C哨戒機をバックに記念写真に収まる海賊対処航空隊の搭乗員と整備員(6月18日、ジブチ活動拠点で)

10次隊で達成

 海自海賊対処航空隊10次隊(司令・敷嶋章1佐以下、陸自隊員約60人を含む約180人)は6月18日、1次隊からの累計で「任務飛行700回」を達成した。
 10次隊は6月9日に9次隊(司令・向井強1佐)から任務を引き継いだばかり。この日、海自のPC3哨戒機(機長・望月貞宏1尉)がアデン湾の警戒監視飛行を終えてジブチ国際空港に着陸したことで700回を無事達成した。
 望月1尉は「諸先輩の指導と多くの人に支えられて無事に任務飛行700回を達成できた。これからも気を引き締めて任務に臨みたい」と述べた。また敷嶋司令は「整斉と日々の任務を完遂し、次は800回を目指す」と語った。
 

6/28日付
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PP12 前段の比で3自チーム 活発に医療や交流

 「PP12」に参加、比カルバヨグ市のスポーツ施設を会場に医療活動を開始した日米豪比軍やNGO(6月19日)
 「PP12」の開会式に臨む日米豪比など各国の参加者(6月19日、比カルバヨグ市のスポーツ施設で)
 自衛隊の混成医療チームを乗せてフィリピンに到着した海自輸送艦「おおすみ」(6月18日、カルバヨグ港沖で)
 「おおすみ」からエアクッション艇LCACに乗り込む日本のNGOや各国軍の医療関係者ら(6月20日、カルバヨグ港沖で)
 診療を受けようと詰め掛けたフィリピンの人々と、人員整理に当たる比軍の隊員(6月20日、カルバヨグ市で)
 陸海空3自衛隊の混成医療支援チームなどが参加して行われている米太平洋軍主催の医療・文化活動「パシフィック・パートナーシップ2012(PP12)」(6月18日~7月24日)は、最初の開催地フィリピンで輸送、医療活動のほか、文化交流が本格化している。このほど、自衛隊の活動を伝える写真が現地から届いた。
 今回参加しているのは、1輸隊司令の山田勝規1海佐を派遣統合任務部隊指揮官として、輸送艦「おおすみ」(艦長・村田耕一2佐以下約140人、8900トン)と陸海空自衛隊の混成医療チーム約50人。
 カルバヨグ港沖ではエアクッション艇LCACを使って「おおすみ」と米艦艇間、港湾地区間を往復、人員や支援物資輸送を実施。カルバヨグ近郊では医官らによる医療活動や、子供たちとの文化交流なども活発に行われている。
 参加部隊は7月1日までフィリピンで活動を行った後、後半の7月10日から24日まではベトナムに移って活動する。
 

6/28日付
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自衛隊医療チームも参加 パシフィック・パートナーシップ2012

 陸海空3自衛隊の混成医療チームをはじめ日、米、韓、豪、加、NZなど13ヵ国が参加して米軍主催の医療・文化活動「パシフィック・パートナーシップ2012(PP12)」が最初の開催地フィリピンで始まった。写真は6月20日、比カルバヨグ市で少女の歯の治療に当たる日本の医療チーム
 

6/28日付
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41普連、米海兵隊と実動訓練

 陸自は8月中旬から下旬まで、日出生台演習場で平成24年度の米海兵隊との日米共同実動訓練を行う。
 陸自は4師団長を担任官に、41普連の1個中隊、米側は第3海兵機動展開部隊第3海兵師団長を担任官に、第3海兵師団戦闘攻撃大隊の1個中隊をそれぞれ基幹とする隊員が参加する。
 訓練では、陸自と海兵隊の部隊がそれぞれの指揮系統に従い、共同作戦を行う際の連携要領を演練し、相互運用性の向上を図る。
 

6/28日付
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帰途に印海軍と親善訓練 海賊対処水上部隊

 海上自衛隊とインド海軍の共同訓練が6月16日、インド西方海域で行われた。
 参加部隊は、海自海賊対処水上部隊11次隊(指揮官・山本克也1護隊司令以下約380人)の護衛艦「むらさめ」(艦長・松野征治2佐)、同「はるさめ」(艦長・佐藤誠2佐)、インド海軍は哨戒艦「シャラダ」(艦長・バルン・シン中佐)、高速戦闘艇「カルペニ」(艇長・ビカス・ジャ少佐)。海賊対処水上部隊の艦艇が帰途に他国海軍と共同訓練を行うのは初。
 インド周辺海域での日印共同訓練は11回目で、戦術運動や通信訓練などを演練した。
 

6/28日付
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日米韓3カ国艦艇 相互運用性など演練 朝鮮半島南方海域

 日米韓共同訓練で陣形を組む(左から)海自護衛艦「くらま」、韓国海軍駆逐艦「ムーンム・デワン」、米空母「ジョージ・ワシントン」(6月21日、朝鮮半島南方海域で=米海軍HPから、下も)
 米空母「ジョージ・ワシントン」に着艦するFA18と、並走するのは海自護衛艦「くらま」
 海上自衛隊と米海軍、韓国海軍の3カ国共同訓練が6月21、22の両日、朝鮮半島南方海域で行われた。
 海自は護衛艦「くらま」(5200トン)「きりしま」(9500トン)「ゆうだち」(4550トン)の3隻、米海軍は第7艦隊の空母「ジョージ・ワシントン」(満載排水量10万2000トン)と巡洋艦「カウペンス」「シャイロー」(いずれも同9957トン)、駆逐艦「ラッセン」「マッキャンベル」(いずれも同9155トン)などの艦艇と第5空母航空団の航空機、韓国海軍は駆逐艦「ムーンム・デワン」(同5500トン)「セジョン・デワン」(同1万290トン)などが参加。
 3カ国艦艇による戦術運動や立入検査、捜索救難訓練を演練し、作戦における相互運用性や連絡調整などの技量向上を図った。
 
 

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