天皇、皇后両陛下 御尊影 皇紀2672年 一般参賀
君が代
君が代
(5日・木)
(宮内庁発表分)
【午前】
両陛下 宮内庁総務課長から説明お受けに《宮城県ご訪問につき》(宮城・御所)
両陛下 賢所勤労奉仕団ご会釈《神武天皇祭皇霊殿の儀・皇霊殿御神楽(みかぐら)の儀奉仕》(御所)
【午後】
両陛下 第62回伊勢神宮式年遷宮奉祝演奏会《後半》ご鑑賞(東京都港区・サントリーホール)
両陛下 葉山御用邸(神奈川県葉山町)へ移動、ご滞在
先帝陛下御在位中、侍従長であった入江相政は、昭和40年代から50年代に先帝陛下の高齢を理由とした祭祀の簡略化を推進しましたが、、先帝陛下は昭和61年まで新嘗祭の親祭を続けあそばされた。
畏くも今上陛下、皇后陛下におかせられましても、祭祀にはきわめて熱心であられ、諒闇(服喪中)や病気を除くとほとんどの宮中祭祀に代拝を立てず御自らなさりあそばされておられます。
宮中祭祀は以下のとおり。
宮中祭祀
畏くも今上陛下、皇后陛下におかせられましても、祭祀にはきわめて熱心であられ、諒闇(服喪中)や病気を除くとほとんどの宮中祭祀に代拝を立てず御自らなさりあそばされておられます。
祭祀に関しては、事前の潔斎と装束を着用する事に加え、長時間の正座が必要であるので、先帝陛下は祭祀が近づくと、正座してテレビを視聴あそばされるなど、意識的に長時間正座することを心がけられた。畏くも今上陛下におかせられましても新嘗祭の時節が近づくと、先帝陛下と同様に正座をなさりあそばされる。
ご不例にてご療養中であられる今年の神武天皇祭皇霊殿の儀は、皇后陛下が掌典長代拝なさりあそばされた。宮中祭祀は以下のとおり。
宮中祭祀
太字のものは大祭
- 1月1日 四方拝(しほうはい)、歳旦祭(さいたんさい)
- 1月3日 元始祭(げんしさい)
- 1月4日 奏事始(そうじはじめ)
- 1月7日 昭和天皇祭(しょうわてんのうさい)
- 1月30日 孝明天皇例祭(こうめいてんのうれいさい)
- 2月17日 祈年祭(きねんさい)
- 春分の日 春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)、春季神殿祭(しゅんきしんでんさい)
- 4月3日 神武天皇祭(じんむてんのうさい)、皇霊殿御神楽(こうれいでんみかぐら)
- 6月30日 節折(よおり) 、大祓(おおはらい)
- 7月30日 明治天皇例祭(めいじてんのうれいさい)
- 秋分の日 秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)、秋季神殿祭(しゅうきしんでんさい)
- 10月17日 神嘗祭(かんなめさい)
- 11月23日 新嘗祭(にいなめさい)
- 12月中旬 賢所御神楽(かしこどころみかぐら)
- 12月23日 天長祭(てんちょうさい)
- 12月25日 大正天皇例祭(たいしょうてんのうれいさい)
- 12月31日 節折(よおり)、大祓(おおはらい)
- 毎月1、11、21日 旬祭(しゅんさい)
- 毎日 日供の儀(にっくにのぎ) 毎朝御代拝(まいちょうごだいはい)
畏くも天皇陛下、皇后陛下、皇族方におかせられましては、いつまでもお健やかにと願ってやみません。
皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
日本國民(やまと民族)は皇室と共に・・・・