ある国家元首の演説から P238
「われわれが持っている望みはたったひとつ。
全ての人と平和的に暮らし人類の幸せのために協力することである。
それは、我が国民全てが胸に抱いているものである。
このためにわれわれは日々、経済力をつけているのだ。
われわれはすべての国と商業的かつ文化的関係を作り上げたい。
貧しい人々の生活水準を向上させるの援助しよう 。
彼らに進歩の道を示してやろう 。
われわれはある国々が全ての軍事的競争を辞める必要のあることをいまだに理解しなのを 残念に思っている。
これらの国々が我々の例にならって世界平和の確保のために彼らが努力することを、切に望むものである。」
美しい言葉だ。
よく聞こえてくる事はないか?
このような「言葉」が。
テレビや新聞から
目にすることはないか?
朝日新聞や教科書などに書いてないか?
学校の先生がもっともらしい顔で
こんな事、言ってなかったか?
スイス民間防衛では
このような「主張」について
「敵はわれわれを眠らそうとする」
と揶揄している。
眠らせて、無抵抗にしたうえで
意のままに国民をあやつり
全体主義化させられ
戦争により犠牲者を出すことになる。
われわれは眠ってはいない P239われわれはこの外国元首の演説を聞いた。彼はわれわれに対する善意を保証する旨をのべている。
われわれは 全体主義大国の戦争準備のために衛星国に要求される役割を知っている。これら衛星国は「保護者」のために血を流さねばならず、保護者と称する大国は衛星国を飢えさせ、衛星国のもっともすぐれた肉体的・ 知的労働者を奪い取ってしまうのだ。
衛星国 は自分たちに関係のない勝利を大国に得させるために奴隷のように働いた上、 彼ら自身が持っているものを全て剥ぎ取られてしまうだろう。
この強制労働の上に、さらに、あらゆる種類の屈辱が加わるだろう。
彼らは召使のように取り扱われ、自由世界の破壊に参加しなくてはならないだろう。
若者たちは準軍隊的の組織に組み入れられて専制者の野望のために容赦なく犠牲にされることだろう。
スイス民間防衛では
これらの偽善的な言葉には
必ず悪意ある本音が隠されていることを
教えている。
この「外国元首」が書いた
「政治的告白」という本が存在し、
その内容は上記のような
平和を愛する人間ではなく、
侵略するためには、
偽善を最大限利用するのが
正しいやり方だと書かれてある。
偽善にダマされたあとは
覇権主義国家の餌食になり、
侵略され、略奪され、強姦され、処刑され、
生命も財産も、誇りまでも奪われる。
北朝鮮は「地上の楽園」と言われていたね。
あれは誰が吹聴してたのかな?
朝日新聞でしたね。
今の日本でも
メディアの中に潜り込んだスパイが
「偽善」を武器にして
平和ボケした国民を誘導し、
それが「美しい弱者への愛」と刷り込み、
世論を誘導している。
このブログを読まれてる方々は
大丈夫でしょうが、
ゆめゆめダマされてはいけない。
敵はいつもすぐ近くから
声をかけてきていることを。