公明党よ眠たい事を言うなよ!
日本が「スパイ天国」と揶揄されて久しいが、問題はそれだけではない。
世界各国の破壊工作や諜報工作活動が活発なのはなにも対日本だけではない。
日本の問題点は国会議員から防衛・外務官僚だけではなく、一般公務員にまで情報がジャブジャブに流出しているということだ。
国家の安全保障がしっかりと確立しているからこその「国民の知る権利」ではないか。
国家が崩壊して、なにが知る権利だ?!
無法者が自宅に乱入してきて乱暴狼藉をはたらいている最中に、ヨメがダンナに、
「浮気したでしょう!白状しなさいよ!」と詰問していたら子供の安全はどうなるのだ。
公明党よ、なにが「報道活動を制約する危惧がある」だ。
一昔前、田中角栄をつかって藤原弘達の著書出版に圧力をかけたことを国民は忘れてはいないぞ。
一体この特定秘密保護法案のどこが不満なのだ。
およそ法治国家として今までの罰則が軽すぎたということだろう。
国家の安全保障のために、当局関係者・公務員を縛るのは当然のことではないか。
青山繁晴氏が指摘するように、この法案の真の目的は「国家情報局」のもとに対諜報活動スパイ組織を形成、育成していくことだろう。
しかしそれが法治国家として当然のことなのだ。
自虐史観を克服できない理由の一つに特亜の情報機関に先手先手を打たれていることがあるのだ。
報道への規制の圧力???
笑わせるな!
日本の報道関係の多くは、それこそ「スパイ天国」ではないのか。
特亜の意に適う報道をあえてしているものがないが「報道に圧力をかけるな」だ。
自浄能力がないくせに偉そうなことをいうものではないぞ。
自民党よ腰を据えて取り組め。
公明党が抵抗するなら切り捨ててしまえ。
なにが大事なのかを自覚しろ。
美しき祖国日本に栄えあれ