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良識ある日本国民の皆様には、聯合ニュースが日韓通貨スワップ協定延長について「日本は韓国に物乞いをさせようとした」と報道したことはご存知だと考えます。
韓日通貨スワップ協定終了へ 背景と影響は?http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/06/24/2013062403741.html
【ソウル、世宗聯合ニュース】韓国が日本と締結している通貨交換(スワップ)協定は7月3日の期限を延長せず、終了することになった。韓国の金融当局は必要がないため延長を見送ったと説明しているが、韓日の微妙な関係が背景にあるとの声も挙がっている。
韓国金融当局の関係者は韓日通貨スワップについて、当初の目的を果たし、延長する必要がないため期限切れに伴って終了すると説明。別の当局関係者も「両国が延長しないことが良いと判断した。特別な政治的意味合いはない」と話す。
だが、金融当局の内部では外部向けの説明と内幕は違うとの声が出ている。日本はこれまで、韓国から延長要請がなければ延長しないとの方針を、マスコミなどを通じて発信してきた。まるで韓国が日本に「物乞い」をしていることを前提にしたような方針表明だった。
これについて、韓国の一部では安倍政権が支持率を高めるための手法だと受け止められている。また今回のスワップ協定見送りまでの過程を日本の右傾化の動きと関連付ける見方もある。韓国にとって、必ずしも必要でないスワップ協定であるにもかかわらず日本の政権の戦術に乗ることはないという当局の判断があったようだ。
これで、一時は限度額が700億ドル(6兆8572億円)に達した韓日間の通貨スワップは、韓日中の3カ国と東南アジア諸国との通貨交換協定(チェンマイ・イニシアチブ)による100億ドル分だけが残ることになる。
ただ韓日通貨スワップ終了による韓国金融市場への影響は少ないとされる。現代経済研究院のイム・ヒジョン研究委員はウォンと円を融通し合う同スワップについて、「規模が小さく、韓国は円が足りなくて困っている状況ではない」と解説する。
金融界のある関係者は「韓日通貨スワップはそれほど役に立たない。むしろ中国との通貨スワップを拡大する方がいい」と話す。
現在、韓国は中国と580億ドル相当のウォン・人民元スワップを締結している。これは韓中間の通貨スワップ額では過去最高となる。
2013/06/24聯合ニュース
>韓国が日本と締結している通貨交換(スワップ)協定は7月3日の期限を延長せず、終了することになった
財務省は24日、「日韓通貨スワップ協定」のうち、7月3日に期限が来る30億ドル(約3000億円)分を延長しないと発表しました。
平成25年6月24日
財務省
30億ドル相当の日韓通貨スワップ取極を終了します
日韓両国は、2013年7月3日を期限とする両国中央銀行間による30億ドル相当の円-ウォンの通貨スワップ取極について、期限を延長しないとの結論に至りました。
財務省
30億ドル相当の日韓通貨スワップ取極を終了します
日韓両国は、2013年7月3日を期限とする両国中央銀行間による30億ドル相当の円-ウォンの通貨スワップ取極について、期限を延長しないとの結論に至りました。
>日本はこれまで、韓国から延長要請がなければ延長しないとの方針を、マスコミなどを通じて発信してきた。まるで韓国が日本に「物乞い」をしていることを前提にしたような方針表明だった
いつも上から目線の「物乞い」なのに^^
「日韓通貨スワップ協定」は、韓国が外貨を必要な時に活用するもので、「世界一の債権国」である日本が外貨を必要とすることはありえません。
日本は毎年積み上げてきた経常黒字により「対外純資産」は3兆1323.8億ドルを計上し、約20年も連続して「世界一」を誇っています。
また、外貨準備高も1兆2958.4億ドルと潤沢な資産を有しています。
>安倍政権が支持率を高めるための手法だと受け止められている。また今回のスワップ協定見送りまでの過程を日本の右傾化の動きと関連付ける見方
>韓国にとって、必ずしも必要でないスワップ協定であるにもかかわらず日本の政権の戦術に乗ることはないという当局の判断があったようだ
日本の右傾化ねぇ^^
韓国人も「日韓通貨スワップ協定」は必要ないと考えているようです。
【韓国の反応】日本「韓国が必要ないなら、通貨スワップ停止」
・したくないと言ってるのに…したいなら屈服しろと言っているようだ。
共感59非共感4
・↑韓国の立場では価値がないし、まあWin-Winな経済協力だったし、日本は妄想を膨らませて、「自分たちにはまったく必要がないのに、義理でしていた」と勘違いしている。
最低最悪の猿たちだ。
一生妄想のなかで暮らして、滅びてからやっと気付くんだろう。ふふふ
・30億ドル程度で…べつにしなくてもかまわない…消えろ…猿たちよ。
共感68非共感6
・↑これが日本人だ。
腐った精神の子供、イルベの友人。
・お前の国は今後インフレで崩れて行くのは明らかなのに、韓国が日本とスワップする必要があるのか…
むしろ日本のほうが韓国に、スワップしてほしいというべきだろう?
共感26非共感1
・ふふふふふふ
チョッパリの醜い姿を見たか?
日本ではなく、中国と協力しよう。
共感42非共感7
・汚らしいので停止しよう。
最初のとき、日本も必要だからしたくせに、まるで私たちが低姿勢でなければいけないという態度なのが、自尊心がいたむ。
今後、日本に大変なことが起きても助けてはいけない。
そのためには国の力が必要だ。
共感4非共感1
・日本は国運の終わった国。
紙切れになるお金なんて必要ないんだけど?
共感8非共感2
・放射能を食べたせいで、あいつらは味がわからないなったんだろう?
共感25非共感2
・日韓通貨スワップは、韓国は必要なくて、日本がしたくてしたのに、日帝はまた世論を操作するんだな。ふふふ
共感26非共感0
韓国人は、2008年・2011年の経済危機で「日韓通貨スワップ協定」により存続できたという事実を理解していません。
韓国は2008年の金融危機の際、韓国はウォンの対ドルレートの下落、株価の暴落などにより、急激なウォン安を食い止める必要に迫られました。
韓国の中央銀行である「韓国銀行」は、ドルを売ってウォンを買う為替介入(韓銀砲)を行いました。
2008年10月10日には、財閥系民間企業である、サムスン・ヒュンダイ・ポスコなどがウォン買いドル売りを実施(サムスン砲、ヒュンダイ砲)しました。
2008年10月30日、韓国銀行は米連邦準備制度理事会(FRB)と「米韓通貨スワップ協定」を300億ドルで締結しました。
しかし、「米韓通貨スワップ協定」の締結後もウォンの暴落は止まりませんでした。
しかし、「米韓通貨スワップ協定」の締結後もウォンの暴落は止まりませんでした。
2008年12月13日、日韓両国は「日韓通貨スワップ協定」の資金枠を130億ドルから300億ドルに拡大することで合意しました。
「日韓通貨スワップ協定」の資金枠拡大により、やっと韓国はウォン暴落を食い止られました。
それに韓国は「米韓通貨スワップ協定」で、スワップ行使の満期日寸前にスワップ行使を繰り返す自転車操業でした。
▼米韓スワップ(2008~09年)▼
・1回目 ― 12月2日 40億ドル(満期2・26)←←
・2回目 ― 12月9日 30億ドル(満期3・5) ← ↑←
・3回目 ― 12月22日 33.5億ドル(満期3・19) ↑ ↑ ←
・4回目 ― 1月13日 30億ドル(満期4・9) ↑ ↑ ↑ ←
・5回目 ― 1月20日 30億ドル(満期4・16) ↑ ↑ ↑ ↑ ←
・6回目 ― 2月24日 40億ドル(満期5・21)→ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ←
・7回目 ― 3月3日 30億ドル(満期5・28)→ → ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ←
・8回目 ― 3月17日 30億ドル(満期日6・11)→ → →↑ ↑ ↑ ↑ ↑←
・9回目 ― 4月7日 20億ドル(満期日7・2)→ → → → ↑ ↑ ↑ ↑ ↑←
・10回目― 4月14日 20億ドル(満期日7・9)→ → → → → ↑ ↑ ↑ ↑↑←
・11回目― 5月19日 25億ドル(満期日8・13)→ → → → → →↑ ↑ ↑↑ ↑
・12回目― 5月26日 15億ドル(満期日8・20)→ → → → → →→ ↑ ↑↑ ↑
・13回目― 6月9日 20億ドル(満期日9・3)→ → → → → → → ↑ ↑
・14回目― 6月30日 10億ドル(満期日9・24) → → → → → → →↑↑
・15回目― 7月7日 10億ドル(満期日10・10) → → → → → → →→↑
>金融界のある関係者は「韓日通貨スワップはそれほど役に立たない。むしろ中国との通貨スワップを拡大する方がいい」と話す
やっぱり「通貨スワップ」は必要なんだ^^
韓国は、「中韓通貨スワップ協定」を拡大し、ウォン・人民元スワップを活用するだけで生き残れるのでしょうか?
韓国は6月7日の「サムスンショック」に続き、6月20日の「バーナンキショック」で、ウォン相場、株式、債券がそろって急落しました。
翌6月21日も、韓国の株式市場で韓国総合株価指数(KOSPI)は前日比1.49%下落して今年の安値を下回り、ウォン相場は年初来安値を付けました。
●関連記事
6月24日、中共の株式市場は続落して引け、2009年8月31日以降で最大の下落率を記録しました。
中国株続落、2009年8月以降で最大の下落率http://www.asahi.com/business/reuters/RTR201306240076.html6月24日、中国株式市場は続落して引けた。下げ幅は2009年8月以来の大きさとなった。写真は安徽省で2012年5月撮影(2013年 ロイター)
[香港24日ロイター] - 24日の中国株式市場は続落して引けた。下げ幅は2009年8月以来の大きさとなった。中国人民銀行(中央銀行)が流動性の引き締めを維持することへの懸念や、大幅な景気減速への懸念を背景に金融株が売られた。
上海総合指数<.SSEC>終値は109.860ポイント(5.30%)安の1963.235。
大型株中心で深セン上場銘柄を含む滬深300指数<.CSI300>は146.18ポイント(6.31%)安の2171.21。
2013年6月24日朝日新聞抜粋
韓国の輸出先は中共が約25%を占め、1992年の中韓国交正常化から対中輸出黒字は累計3445億7000万ドルに達しています。
中共経済が悪化をすれば韓国経済には大打撃となり、ウォンも人民元も下落すれば、韓国が必要とする「ドル」「円」の調達は困難になるでしょう。
それに、中共にはシャドーバンキング(影の銀行)の問題もあります。
6月17日、2012年にシャドーバンキングが29兆元(約464兆円)規模にまで膨れ上がっていることが中共の金融専門家がまとめた資料で明らかになりました。
資料によると、シャドーバンキングの規模は、2011年の中共の国内総生産(GDP)の約66%に上り、日本のGDPとほぼ匹敵しています。
中共の経済成長が今後鈍化すれば、実態がつかめない資金の流れが行き詰まり、国内や国際的な金融危機につながって日本にも影響が及ぶ恐れがあります。
韓国メディアは「日本は韓国に物乞いをさせようとした」と報道しましたが、これまで上から目線で『日本に物乞い』をして生き残れたのが韓国です。
良識ある日本国民の皆様、韓国についてご考慮下さい。
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