6/28日付 | ニュース トップ |
機動衛生ユニット搭載C―130H "空飛ぶICU"出動
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UH―1ヘリで離発着訓練![]() CH47ヘリで負傷者役を病院に空輸する14旅団の隊員ら(宿毛港湾で)
【14旅団=善通寺】14旅団は6月9日から11日まで、四国4県で人員約1000名、車両約150両、航空機6機を使用し「旅団東南海・南海地震対処訓練」を実施した。 南海トラフで大規模地震が発生したとの想定の下、善通寺、松山、高知、徳島、日本原の各駐屯地および北徳島分屯地で、非常用電源が1時間は使用できない状況とし、懐中電灯を使用して部隊派遣の準備を行った。 高知県で初めて学校施設でUH1ヘリによる離発着訓練を行うとともに、県庁では尾崎正直知事が自衛隊との連携を確認した。 |
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土のう積み堤防補強 2普連 5施群 野外炊事車で炊き出しも![]() 信濃川・魚野川水防演習で堤防補強のため土のうを積み上げる2普連隊員(信濃川河川敷で)
【高田】2普連と5施群は5月27日、長岡市で行われた信濃川・魚野川水防演習に参加した。 両部隊のうち、相原2尉以下32人の2普連隊員は水防工法(土のう積み)を展示。地元消防団とともに100メートルの土のうを作成した。 また、野外炊事車で400人分の炊き出しも行った。 一方、岡部1尉以下12人の5施群隊員は、渡河ボートと中型トラックを使い避難所への緊急物資輸送を行った。 |
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延焼拡大を防げ! 立ち木伐採し対処![]() 林野火災防御訓練でチェーンソーを使い、立ち木を伐採する22普連隊員(大崎市で)
【22普連=多賀城】連隊は大崎市で行われた宮城県等主催の林野火災防御訓練に隊員42人、車両15両で参加した。 訓練は「強風・乾燥注意報が発令される中、出火し、延焼地域が拡大」という想定で行われた。 連隊は災害対策本部を開設し、地上偵察を開始。現地入りした隊員たちはチェーンソー等で雑木を伐開し、防火線を設定した。 訓練には陸自航空部隊(6飛行隊、1ヘリ団)も参加し、上空からの空中消火などを行った。 |
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6飛、県防災ヘリと連携し空中消火![]() 林野火災防御訓練で空中消火活動を行う6飛行隊のUH1Jヘリ(寒河江市で)
【6飛隊=神町】飛行隊は5月13日、山形県寒河江市で行われた合同林野火災防御訓練に参加した。 飛行隊はUH1Jヘリ1機で参加し、山形県の消防防災ヘリ「もがみ」など他の2機と連携して空中消火活動を行った。 |
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"M9地震発生、津波被害" ボートで水没地域捜索 松山![]() 水没地域を想定した池で被災者を救助する14特科隊員(松山市下葉佐地区で)
【松山】駐屯地は6月11日、東南海・南海地震に伴う津波被害を想定した水没地域捜索・救難訓練を松山市下葉佐地区で行った。 「高知県沿岸部でM9の地震が発生し、愛媛県南部で津波被害を確認」という想定で行われ、14特科隊の40人を含む85人が参加した。 隊員たちは県警、松山市南消防署と連携して人命救助、行方不明者捜索などにあたり、水没地域を想定した池でボートを使って捜索、取り残された被災者を救助した。 |
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3県40機関2500人が参加 木曽三川連合水防演習
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県・垂水市と合同訓練 桜島の噴火想定
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