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かつて陸軍航空士官学校第五十八期生で昭和二十年七月一日に陸軍少尉に任官した陸軍最後の青年将校であった藤本一孝さんの著書『大東亜戦争と現在の日本』より一部抜粋させて頂きます。
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海軍兵学校のあった江田島の記念館に、昭和58年頃立ち寄った折、館長が、高校生が見学にきて東郷平八郎の書をみて「とうごうひらはちろう」は誰ですかと聞かれ、愕然としたといって嘆いていた。もって教育の現状の一端を垣間見る思いがしたのはひとり私だけではなかった。
言うまでもなく東郷平八郎は、日露戦争の日本海海戦において完勝し、日本に勝利をもたらした世界的英雄である。アジアの曙を告げたのが日露戦争の勝利である。トルコには「トーゴー通り」ができ、フィンランドには「トーゴー」という名のビールすら出来たのである。
日本人には日本人として誇りある教育をして欲しいものである。後に調べて、平成4年まで小学校の教科書から日露戦争の英雄東郷平八郎の名が消えていたことを知った。・・・・・
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学校の教育、特に歴史教科書のひどさはいたるところで指摘されてきましたが、今も間違った歴史で教育がされています。
憲法改正や教育基本法を改正すると「戦争に向けた体制づくり」と言い、「教え子を戦場に送らない」と言っては戦前を「軍国主義」として否定し、子供たちにおかしな思想教育を植え付けています。しかし、英霊たちが戦争して命をかけて戦わなければ、今頃日本は白人国家の奴隷となっていたかもしれません。
自存自衛、そしてアジア諸国の独立のために戦ったと信じたからこそ戦後もインドネシアなどに残ってアジア独立のためにともに戦っていたのであります。まさに日本人としての矜持ではありませんか。
今をのうのうと生きて反日教師をやっていられるのも先人たちのおかげなのです。
藤本さんの著書には藤原正彦著『国家の品格』のこの部分を取上げております。
「日本は、金銭至上主義を何とも思わない野卑な国々とは一線を画す必要があります。国家の品格をひたすら守ることです。経済的斜陽が1世紀ほど続こうと、孤高を保つべきと思います。たかが経済なのです。大正末期から昭和の初めにかけて駐日フランス大使を務めた詩人のポール・クローデルは大東亜戦争の帰趨のはっきりした昭和18年に、パリでこう言いました。『日本人は貧しい。しかし高貴だ。世界でどうしても生き残って欲しい民族をあげるとしたら、それは日本人だ』、日本人一人一人が美しい情緒と形を身につけ、品格ある国家を保つことは、日本人として生まれた真の意味であり、人類への責務と思うのです」
間違った歴史ならば教えない方がましです。
日本ほど正しい歴史を教えれば誇りを持てる国はないのですから。
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東郷平八郎(とうごうへいはちろう)
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