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Channel: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫
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政界の浄化と国会正常化

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2009/3/19(木) 午後 9:11最近の記事練習用  Yahoo!ブックマークに登録
 

     御来訪感謝申し上げます。
 
何らお断りもせず、無断で4日間も記事更新を休んでしまいました。
 御心配をお掛けした事と併せて、常識も弁えない非礼をお詫び申し上げます。

 去る3月16日(月)にブログ「爺の戯言徒然に」のJONRON66様が、東京小金井から福島の我が家に御訪問下さいました。
 ブログを通じて知己を得た方でありますが、わざわざ私如きに「一度お会い出来ませんか?」と御連絡を頂き、当日、当地へお越し下さる御幸を賜り、ゆっくりとお話することができました。

 ありがたいもので、「国を思う」方々と直接お会いしてお話をさせて頂くことは大変勉強になり、それぞれの日頃の思いを腹蔵なく晒し合えることは無上の喜びでもあり、時の経過も忘れて互いの会話に夢中になりました。

 ブログという媒体を介しての出会いではありますが、むしろ、以前には知り合うことも不可能であったであろうと思われる方との出会いを得る事もできる現代のツールとしての威力をまざまざと見せつけられた気持ちも致します。

 JONRON66様が私に教えて下さったのは、とかく乖離しがちな「ネット(バーチャル)と現実(リアル)」をどう融合させて、ブログも含めてネット媒体を我々人間社会により有効なツールとして確立して行くか!ということでありました。

 情報社会と言われ、情報手段が未発達であった時代から比べれば数百年、否数千年で得る情報知識をわずかな期間で得てしまうことが可能となっている現代社会に於いて、膨大な情報を得る事ができる我々現代人が情報の波に押し流されて溺死することなく、確実に泳ぎ切って行くにはどうすれば良いのか?という現代人の課題も突きつけられ、流されるままに怠惰に生きているだけの我が身の卑小さと愚劣さを思い知らせるばかりでありました。

 そんな身につまされるお話を伺ったせいか不肖敬天愛人も、とかくネット依存型の生活になりがちな現在を反省し、3日間ほどPCから離れてみましたが、その間、一番感じたものは「(必要とする)情報への飢餓」でありました。

 新聞やTV等で情報は充分に得られる筈なのですが、物足りなさと、あまりに不必要な情報の洪水、つまり、表現が不適切かもしれませんが「味噌も糞も一緒」になっているマスコミの情報垂れ流しの実態を改めて実感したのであります。

 これでは、まともな日本人は育ちません。

 情報とはあくまでも自らの「考えるヒント」であり、「考えを整理する材料」および「物事の判断を的確に行う」ための参考手段に過ぎません。

 しかし、現状のマスコミによる情報は我々個々の思考の材料ではなく、思考を停止させ、「ある意図された方向」へと導くプロパガンダ(政治的・思想的主張に基づく宣伝工作)に成り下がっている事の事実も大いに知る事に成りました。

 今日の記事の標題を「政界の浄化と国会正常化」とさせていただきました。
 ご承知のように西松建設政治献金問題で、あれほどマスコミが「プロパガンダ」していた小沢民主党が窮地に陥り、自民党も小沢の盟友であり戦後の金権政治と売国政治を体現して来た小沢の忠臣とも言える二階俊博があぶり出されて来ました。

 その結果、「与野党、西松献金で追及手控え・・・審議日程スイスイ ねじれ一転、無風国会」という状況になっているようであります。

 今まで、国民不在で自らの党利党略を優先し、麻生首相の「漢字の読み違い」や中川氏の「酩酊記者会見」などの瑣末な事項を殊更大きく取り上げて、揚げ足取りを政局の材料にして来た民主党・マスコミの形勢の変化、また、対する自民党も身の内に爆弾を抱えている現状が露呈して来た現状に於いては、国民の信を得るべく本来の職務に戻らざるを得なくなって来ているということが「偽ざる」姿ではないでしょうか?

 今、我が日本は戦後63年を経て、戦後政治を総括し新たなる時代へ向かおうしている時期でもあります。

 小沢一郎は戦後の「金権政治」を受け継いだ最後の残党であり、現代における戦後闇金政治を象徴する「古色蒼然」の政治家の親玉であり、二階俊博もその流れにどっぷりと浸かって来た「利権売国政治屋ども」の大番頭的存在であります。

 このような汚辱にまみれた小沢民主党をあたかも「日本の政治の進歩」の象徴として、持ち上げて来たマスコミや反日国賊どもの「敵として取るに足らない」不明さを笑うだけでなく、自民党内に巣食っていた「売国政治屋」も晒し出された事を大いに笑いたいと思うのであります。

 重要な政治案件がひしめく中、政争の具に遊んでいるのは「国益の損失」に他なりません。

 与野党問わず、国損を企てている輩はどんどん炙り出して、政界を浄化し、国益に沿った国会運営がなされる事をひたすら希望するのみであります。

 マスコミの一方的な情報だけでなくネットからも情報を得られるようになった今、「バーチャルとリアル」を結びつけて、「味噌と糞の区別ができ」良識ある判断ができる国民の存在がこれから益々力を付けて行くと信じています。
 

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