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43:52~
TBS「報道特集」(平成29年7月29日)では「チェルノブイリで今も残る健康被害」を報じた。
この報道の意図は動画を視ればわかるが「不安を煽ること」にある。
チェルノブイリ事故と福島事故を同列に扱って、チェルノブイリの教訓として、甲状腺がんなどの健康被害は事故後30年以上してから出てくる。福島もこれからどんどん健康被害が出てくる、というものだった。
同じようなことだが、チェルノブイリ事故当時、朝日新聞は「がん1万人、死者数千 ソ連東欧」とトップで書いた。しかし事故から30年経ってもそんなことは起きていない。
嘘、デマだった。朝日もTBSも、反日マスコミのやることは、この程度だ。
大体、チェルノブイリと福島を同列で扱えるのか。
チェルノブイリは圧力容器も格納容器もなく、ウラン燃料を包む1600本の圧力管の中に水が流れていたが、これが一気に崩壊してウラン燃料も圧力管も溶けて、圧力管の外側に配置されていた黒鉛が1週間燃え続けたため、鉄骨もコンクリートも溶けてドロドロになりメルトダウンした。原子炉の炉心が爆発したため広島原爆の400倍の放射能といわれている。
一方、福島は原子炉が停止して、建屋が余熱で発生した水素で吹き飛んだものだ。
2012年に国連の科学技術委員会は「福島原発事故が原因でがんになる人は極めて少ない」と報告書にある。
TBS「報道特集」の通りならば、国連科学技術委員会は嘘をついていることになるが、どうなんだTBS。
今では知る人が多いかもしれないが、「チェルノブイリ事故」というと必ず「プリピャチ市」を報道するのが反日メディアのいつものパターンである。
TBS「報道特集」も「プリピャチ市」を報道した。
報道特集では「原発事故から数キロのプリピャチ市の廃墟となった病院。ここは原発事故処理で被曝した人が運ばれた病院」と報じ、この病院の中は「毎時0.2マイクロシーベルト」と報じた。
しかしこの程度であれば全く問題なく、報道特集の現地取材した“金氏”という者も私服でいるほど安全であるのが証拠である。
ちなみに報道特集は「金平」とか、この「金氏」とか、あっち系?と思われる者が多い気がするのは気のせいか。
この金氏は病院内の「治療に使われたガーゼ」に線量計を当てて「毎時116マイクロシーベルトもある」と報じ「これは今年3月に福島原発2号機の前で計った数値と同じ」とチェルノブイリと福島が同じかのように印象操作した。
事故後、プリピャチ市の線量は除染が進んでいないので高いところもあり、高層アパートなどが廃墟となっているので、原発事故や放射線の不安を煽るには都合のよい場所だ。
その一方で、反日マスコミが絶対に報道しないのが、チェルノブイリから東に30キロ離れたスラブチッチ市である。
ここはニュータウンが建設されており、教育施設や医療施設も充実して、住民は「幸せを取り戻した」と言っている。
日本のマスコミはゴーストタウンのプリピャチ市ばかり報じて、スラブチッチ市の復興や町づくりは報じない。「原発事故=廃墟」でなければいけないのだ。
櫻井よし子氏は著書『それでも原発が必要な理由』の中でこう述べている。
「私達は原発にきちんと向き合えないのか。原発のいいところを見ることが出来ないのか。なぜ悪いところばかり見るのか。福島県産には放射能がついているという思い込み。
3.11以降、私は福島にかなり通っています。今も福島のものをたくさん食べています。果物も、お米も本当においしい。でも売り上げが落ちてなかなか戻らないのです。
再度強調します。福島の食物は世界で一番安全です。それでも買ってもらえない。買ってもらえても値段が安い。
福島→放射能汚染→身体に悪い→子供達に食べさせられない。このような思い込みがあります。私達が科学的な考え方をしなくなり、思い込みの中に沈んでしまっているのです」
この思い込みの原因こそTBS「報道特集」のような心ない報道にある。
福島の敵、日本人の敵はこういう反日報道にあるのだ。
櫻井よし子氏は続けてこう書いている。
「現実を見れば福島の食品は日本一、世界一安全と考えていいと思います。福島産のお米は出荷する前にサンプル調査でなく、放射能に関して全袋検査を行うほか、他の食品も厳しい検査を行っています。放射能汚染ゼロのお墨付きが貰えないと市場に出ません」
こういう事実はTBSなど反日報道は全く報道しない。福島を助けようという気持ちはこれっぽっちもないことがよくわかる。
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