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Channel: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫
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[転載]国を守るとはどういうことなのか。戦争の悲惨さを教えているが、国を守らず他国に侵略される方が本当の意味での悲惨さではないのか。

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                     軍神 伊舍堂用久
 
沖縄のマスコミといえば『沖縄タイムス』と『琉球新報』の反日シナ寄りの左翼新聞でありますが、そういう中でも公正な報道を通しているのが『八重山日報』であり、その編集長の仲新城誠さんであります。声の大きな反日左翼闘争の巣窟である沖縄でよく頑張っておられます。また、同じような考えを持った沖縄と国を憂う有志の方たちも頑張っていると聞きます。
日本を正すということは、今まで正しいと言われてきたことを否定し、反日左翼勢力に屈せずに主張して行くことです。これには相当な困難が伴います。それでも目覚めた人からやっていかねば日本がどんどん悪くなっていくばかりであります。自分は知らない、という無関心ではいられないのです。
 
今、尖閣はじめ沖縄は危機と言えます。しかし尖閣のある石垣島にも立派な先人たちが日本を守るために命を捧げたことを知り、語り継いでいくことは非常に大切なことであります。以下、仲新城誠さんの記事をご紹介させて頂きます。
 
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特攻敢行した沖縄の軍神 戦争、軍事を否定する風潮は日本人の魂奪う
靖国神社の遊就館に石垣島出身の「軍神」とうたわれた人の写真(上)がある。
1945年3月26日、沖縄戦の特攻第1号として部下とともに石垣島から10機で出撃、慶良間諸島沖で米空母に体当たり攻撃した伊舍堂用久中佐(いしゃどう・ようきゅう、当時24歳)だ。自らの運命を予見するかのように空を仰ぐ姿は、当時の新聞に掲載されたものだという。打ちひしがれていた当時の国民に、沖縄の軍人が敢行した特攻は強いインパクトを与えた。

伊舍堂中佐は小学校まで石垣島で過ごした。陸軍士官学校を卒業後、航空隊で中国戦線を転戦し、45年、「誠第17飛行隊」の隊長として石垣島の基地に配属された。「自分の故郷は自分で守る」と意気込んでいたと伝えられる。

関係者の回想によると、まれに見る部下思い。地元に住む家族が手作りのごちそうを持参して会いに来ても、「部下の手前、忍び難い」と拒み通したという。
家族思いの一面もあった。自らが指揮する編隊が台湾に向かうため石垣島上空を通過した際、航空機を生家の上空で旋回させ、通信筒を投下。中には父宛てに「お元気で」と記した手紙があった。

特攻を前にした中佐の辞世の句を紹介する。
「指折りつ 待ちに待ちたる機ぞ来(きた)る 千尋(ちひろ)の海に散るぞ楽しき」

典型的な日本の武人として、故郷を守るため従容として死地に赴いた。戦死時の階級は大尉。特攻後、2階級特進した。

現在の石垣島、さらには沖縄で、中佐はほとんど忘れ去られている。
中佐のおい、伊舍堂用八さん(75)は「沖縄ではみんな『軍人は悪』というイメージしか持たない。沖縄戦の特攻を知らない人も多い」と話す。

沖縄戦が終結した6月前後に石垣島の各学校で行われる「平和教育」は「戦争の悲惨さ」を強調するだけだ。
米国同時多発テロの当時、用八さんは居酒屋で「特攻隊はテロリストだ」と観光客が話すのを聞き、「そうではない」と口論になった。戦争や軍事に関係するものをすべて否定する風潮が、日本人から魂を奪い去りつつある。

しかし、石垣島では有志を中心に、終戦記念日をめどに中佐の顕彰碑を建立する動きが始まった。近く募金活動が始まる。尖閣諸島を抱え、安全保障の意識が高まっているのだ。尖閣の地名は中佐の出身地と同じ「石垣市登野城(とのしろ)」だ。故郷を守るために身をささげた中佐も、天から尖閣問題を憂えているに違いない。(2013.5.16 ZAKZAK仲新城誠)
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昔の帝国軍人は自分のことより、家族や他人のことを優先し、部下思いの方が多いような気がします。その遺書や字の上手さを現在と比較しても、その教育の高さがうかがわれます。
 
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本当の平和教育とは戦争の悲惨さを教えることではなく、自分の国を自分で守ることを教えることである、と思った方はここをポチッとお願いします。
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転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」


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