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Channel: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫
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[転載]戦後、日本人がどんどん失ってきた精神。

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日本人であれば皆が知っている二宮金次郎。
どこの小学校でも銅像が建っていました。
その姿はどんなでありましたか?
それは金次郎少年が山に出かけて柴を刈り、それを背負って本を読みながら帰る姿であります。昔は小学校では『二宮金次郎』の唱歌を歌っていました。
戦時中は銅が供出され、銅像がセメント造りになりましたが、金次郎の教えは変わりませんでした。
 
しかし、戦後、我が国が敗戦し、GHQに占領されると、日本人は金次郎には目を向けなくなっていきました。
日教組は「歩きながら本を読むのは交通事故につながる」として金次郎を否定しました。
マスコミは「二宮金次郎は皇国史観教育の権化のようなものだ」と報道し、東京都知事の美濃部亮吉はある小学校を訪問して、校庭に建っている金次郎の像を見てこう言いました。「今どき金次郎像など時代錯誤だ」。以来、都の小学校からは金次郎像の姿が消えていきました。
 
しかし、台湾では大小さまざまな金次郎像が売られています。それどころか教科書の副読本には「日本の偉人、二宮金次郎は、小さい頃から寸暇を惜しんで勉強した」と教えています。
 
金次郎は12歳の時、病気の父に代わって酒匂(さかわ)川の堤防工事に出ました。
しかし、幼少の金次郎は一人前の仕事が出来ず、夜なべをして草鞋を作り、それを大人たちに配って回りました。余力をもって人様に推譲(すいじょう)する「尊徳哲学」が、この時から現れていたと言えるのでしょう。(下画像:わらじ推譲の像)
 
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金次郎の像から学ぶこと。それは日本人の精神のひとつである「勤勉の精神で働き、余力をもって他人に奉仕する」ことです。
二宮尊徳は12歳で”実践”していたということです。
この精神は個人主義や平等からは生まれないものであります。
 
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転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」


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