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良識ある日本国民の皆様には、サッカー日本代表が勝利したフランス戦を生中継したフジテレビがテロップに「フランスに惜敗」としたことはご存知だと考えます。
フジ「めざましどようび」が大失態 「フランスに惜敗」テロップでネット騒然
2012年10月12日、ザッケローニ監督率いるサッカー日本代表が国際親善試合でフランス代表に1-0で勝利を飾った。試合会場は、かつてトルシエジャパンがフランス代表に0-5で大敗したパリ郊外のサンドニ。6度目の対戦での初勝利となり、見事11年前の雪辱を果たした。
後半43分、試合が動いた。フランスのコーナーキックからのボールをDF今野泰幸選手がキープし、そのまま一気にカウンターへ持ち込む。右サイドに走りこんだDF長友佑都選手にパスが通り、その折り返しにMF香川真司選手が合わせ、ゴールに押し込んだ。香川選手は「うまくチームとして速攻という素晴らしい形で点を取れた」と日本に勝利をもたらしたゴールを振り返った。
テロップはおよそ15秒表示された。
11年前の「サンドニ惨敗」を知る人はもちろん、日本がワールドカップ優勝経験のあるチームにアウェーで勝つのは初めてということもあり、見守っていたサッカーファンからは歓喜の声があがったのだが、試合を生中継していたフジテレビが思わぬミスを犯してしまった。なんと、中継の後番組「めざましどようび」で、「超速報!ザックJAPAN 強豪フランスに惜敗」というテロップを出してしまったのだ。
アナウンサーたちが興奮気味にニュースを伝えた直後のVTRで、テロップはおよそ15秒表示された。その後、一度消えて「超速報!ザックJAPAN フランスから大金星」という正しいテロップに切り替えられた。こうしたテロップは試合結果が分かる前に複数パターン作られるものだが、試合直後の後番組ということもあり続けてみていたファンも少なくなく、インターネット上では「これはひどいな」「大失態!」「選手にもサポーターにも失礼」と、一時批判的なコメントが相次ぐ事態となった。
2012/10/13 J-CAST ニュース
>ザッケローニ監督率いるサッカー日本代表が国際親善試合でフランス代表に1-0で勝利を飾った。試合会場は、かつてトルシエジャパンがフランス代表に0-5で大敗したパリ郊外のサンドニ。6度目の対戦での初勝利となり、見事11年前の雪辱を果たした。
サッカー日本代表は10月12日(日本時間13日)、敵地パリ近郊のサンドニでの国際親善試合で強豪フランス代表と対戦し、1-0で歴史的な初勝利を飾りました。
海外の各メディアも、日本代表の歴史的勝利を報道しています。
海外メディアも日本勝利を報道「青きサムライがレ・ブルーを倒す」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121013-00000326-soccerk-socc
国際親善試合が12日に行われ、日本代表はアウェーでフランス代表と対戦し1-0で勝利を収めた。海外の各メディアが日本の勝利を伝えている。
フランス紙『レキップ』は、「日本相手に無敗記録がストップ」と伝え、ディディエ・デシャン監督が就任して以降、2勝1分と無敗を維持していたフランス代表の敗戦を伝えている。
『ESPN』では、「青きサムライが、レ・ブルー(フランス代表の愛称、『青』の意)を倒す」と見出しをつけた。
フランス誌『SO FOOT』は、試合に出場したフランス代表選手のみの採点を発表。最高点は、途中出場のフランク・リベリーとマテュー・ヴァルブエナに「7」が与えられたが、出場選手17名の平均点が「5.35」となっており、厳しい評価をしている。
SOCCER KING 10月13日
>試合を生中継していたフジテレビが思わぬミスを犯してしまった。なんと、中継の後番組「めざましどようび」で、「超速報!ザックJAPAN 強豪フランスに惜敗」というテロップを出してしまったのだ
>インターネット上では「これはひどいな」「大失態!」「選手にもサポーターにも失礼」と、一時批判的なコメントが相次ぐ事態となった
スポーツ中継をする資格のないフジテレビらしい放送事故です。
フジテレビは、日本代表の歴史的勝利を生中継した後番組である「めざましどようび」でも、日本代表の勝利をトップで取り上げました。
しかし、試合模様を伝える映像が流れると、テロップには「超速報!ザックJAPAN 強豪フランスに惜敗」と、試合結果とは真逆の内容が書かれていました。
フジテレビのテロップは単なるミスなのか?
それとも意図的なのか?
日本の勝利が心の底から憎いフジテレビの反日根性が、うっかり、または、確信犯的にでたのです。
それにフジテレビは、「究極の腕試し 日本vsフランス」ではなく、「究極の腕試し vsフランス」としていて、日本と書くことも嫌なようです。
究極の腕試し vsフランス
これまでのフジテレビの放送を考えれば、フジテレビの社員は「確信犯だ!」と批判されても当然です。
2010年10月4~5日の2日連続でフジテレビ「すぽると!」は、2010年10月12日にソウルで行われるサッカー日本代表対韓国戦について、「韓日戦」と放送しました。
2012年6月7日のフジテレビ「スーパーニュース」は、サッカー日本代表・香川真司が英の名門クラブ、マンチェスター・ユナイテッド移籍に正式合意したことを放送しました。
しかし、フジテレビは同じ香川でも、俳優の香川照之が市川中車として歌舞伎の舞台に立った時の顔写真を使って放送しました。
2012年8月8日のフジテレビ「知りたがり!」は、ロンドン五輪サッカー男子3位決定戦「日本対韓国」について、テロップに「韓国 勝利のカギは」と放送しました。
フジテレビは韓国側からの目線で報道をしていたので、「韓国戦 勝利のカギは」ではなく、「対韓国 勝利のカギは」でもなく、「韓国 勝利のカギは」として放送しました。
フジテレビは韓国側からの目線で報道をしていたので、「韓国戦 勝利のカギは」ではなく、「対韓国 勝利のカギは」でもなく、「韓国 勝利のカギは」として放送しました。
フジテレビは10月16日に、サッカー国際親善試合の第2戦「日本代表 × ブラジル代表」を生中継します。
フジテレビには、サッカーなどスポーツの生中継をする資格はありません。
これまでフジテレビはスポーツ中継で、君が代・表彰式などをカットして放送しています。
2011年4月30日、モスクワで開催されたフィギュアスケート世界選手権大会で、安藤美姫が世界女王になりました。
このフィギュアスケート世界選手権大会は、東日本大震災で東京開催ができなくなったので、ロシアが代替開催地になりました。
ロシアは日本に配慮して、日本のゴールデンタイムに合わせてプログラムを組んで、「氷上の日の丸」の演出や、日本に捧げる詩も贈りました。
しかし、独占中継をしていたフジテレビは地上波で、これらロシアが震災の日本を励ますために行った演出を全てカットしました。
そして、フジテレビは替わりに、「足りないのはキムヨナという要素特集」を放送しました。
2011年7月18日、サッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、日本代表「なでしこジャパン」が、初優勝・世界一になりました。
「なでしこジャパン」のウイニングランでの「日の丸」には、試合会場にいる外国人からも拍手が贈られました。
しかしフジテレビは、なでしこジャパンが世界一になった表彰式と、ウイニングランでの「日の丸」をカットして放送しました。
フジテレビの表彰式や君が代カット放送問題!
2007世界フィギュア 安藤優勝 君が代カット
2008世界フィギュア 真央優勝 君が代カット
2009世界フィギュア ヨナ優勝 韓国国歌ノーカット放送
2010世界フィギュア 真央優勝 君が代カット
2011世界フィギュア 安藤優勝 震災の日本応援演出カット
2011年 WC女子サッカー 日本優勝 表彰式カット(NHKは放送)
2007世界フィギュア 安藤優勝 君が代カット
2008世界フィギュア 真央優勝 君が代カット
2009世界フィギュア ヨナ優勝 韓国国歌ノーカット放送
2010世界フィギュア 真央優勝 君が代カット
2011世界フィギュア 安藤優勝 震災の日本応援演出カット
2011年 WC女子サッカー 日本優勝 表彰式カット(NHKは放送)
フジテレビは2004年から7年間、年間視聴率3冠王に君臨していましたが、昨年は日本テレビにその座を奪われました。
そしてフジテレビは、今年も苦戦をしています。
テレビ朝日は、開局以来初の視聴率4冠王(全日・ゴールデン・プライム・プライム2)を、4月から3ヶ月連続で達成していました。
10月1日にテレビ朝日は、今年度上期(4~9月)の平均視聴率が、プライムタイムで12・2%を記録し、開局以来初の首位を獲得したと発表しました。
<テレビ朝日>12年度上期視聴率で開局以来プライム初首位http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121001-00200005-mantan-ent
テレビ朝日は1日、今年度上期(12年4~9月)の平均視聴率が、プライムタイム(午後7~11時)で12.2%を記録し、1959年の開局以来初めて首位を獲得したと発表。「全日」(午前6時~深夜0時)の7.5%の2位は41年ぶり、「ゴールデン」(午後7~10時)は11.8%の2位で開局以来初の快挙となった。
まんたんウェブ 10月1日 抜粋
2012年度上期
G帯 1位日テレ 2位テレ朝 3位フジ
P帯 1位テレ朝 2位日テレ 3位フジ
全日 1位日テレ 2位テレ朝 3位フジ
そしてフジテレビは、振り向けばTBSの状況が続いています。
10月8~11日
P帯
NTV EX CX
月 15.6% 14.9% 7.4%
火 10.4% 12.9% 11.1%
水 12.7% 16.0% 9.6%
木 11.8% 10.3% 12.7%
平均 12.6% 13.5% 10.2%
G帯
月 16.1% 16.4% 7.2%
火 10.8% 14.1% 10.4%
水 14.0% 16.7% 9.3%
木 12.6% 10.5% 12.6%
平均 13.4% 14.4% 9.9%
P帯
NTV EX CX
月 15.6% 14.9% 7.4%
火 10.4% 12.9% 11.1%
水 12.7% 16.0% 9.6%
木 11.8% 10.3% 12.7%
平均 12.6% 13.5% 10.2%
G帯
月 16.1% 16.4% 7.2%
火 10.8% 14.1% 10.4%
水 14.0% 16.7% 9.3%
木 12.6% 10.5% 12.6%
平均 13.4% 14.4% 9.9%
フジテレビのメインスポンサーである「花王」のCMは、7月までは日テレとフジはほぼ同じでしたが、フジが突出するようになっています。
9月27日にゼータ・ブリッジは、8月度における民放キー局の「テレビCMオンラインランキング」(放送回数順位)を発表しました。
CMの放送回数が最も多かった企業・団体は、7月は1位だった「花王」は3位でした。
CMの放送回数が最も多かった企業・団体は、7月は1位だった「花王」は3位でした。
「花王」のCM出稿を民放キー局ごとに分けると、7月に続いてフジが1位ですが、8月は突出しています。
サッカー日本代表の歴史的勝利を、「超速報!ザックJAPAN 強豪フランスに惜敗」としたフジテレビには、スポーツ生中継をする資格はありません。
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