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[転載]日本の「信用を重んじる」文化は素晴らしい、日本人は幼少から「ウソをつくな」と教えられる―中国紙

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こんな記事を見つけた。
 
 
中国紙・経済参考報は23日、信用を重んじる日本社会の素晴らしさを称賛した。

日本人は幼稚園の頃から「信用を重んじる」教育を受ける。ウソをつくことは何よりも恥ずかしいことだと教わるのだ。こうした教育は大学を卒業するまで続く。

社会に出てからもウソをつく人は信用を失い、見下される。いかなる企業も機関もデータをねつ造するようなことはない。見つかれば信用がガタ落ちし、業界全体から白い目でみられるからだ。

個人がクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりする場合も、住所や勤め先などの個人情報を正直に申告する。銀行が企業に金を貸す場合も同じだ。企業は隠し事をすることなく、銀行の審査に全面的に協力する。

日本の市場経済体系は成熟の域に達しており、社会の信用体系も健全で完全の域に達している。日本ではウソをついたり、賄賂を渡して不正を働くことは至難の業だということだ。

(編集翻訳 小豆沢紀子)
 
 
へえ。
日本ではごく当たり前だが、かの支那国では非常なる驚きを持って読まれる話らしい。
そこで、翻訳することにした。
 
支那人は生まれてから「信用を重んじる」教育を受ける機会などない。ウソをついても自分が得をするならば構わない、ウソをついて他人が騙されたら、騙される方が悪い、ウソをつくことは恥ずかしくも何ともないこととだと教わるのだ。こうした考え方は死ぬまで変わらない。

社会に出てからもウソをついて人を騙し、金儲けに成功する人は親戚一同から尊敬される。ウソをつかれて金をとられた人は信用を失い、見下される。いかなる企業も機関もデータのねつ造など朝飯前だ。ねつ造がバレたって適当に言い訳をしておけばいいし、いざ公安などに入られそうになったら会社を潰して逃亡すればいい。守るような信用などハナからないし、業界全体だって似たようなものだから。

個人がクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりする場合も、住所や勤め先などの個人情報は思い切り膨らませて申告するか、自分よりもっと金持ちのやつの個人情報を借りて当人になりすます。銀行が企業に金を貸す場合も同じだ。企業は隠し事をすることが多く、いかに銀行の審査をだまし抜くかに全力をかける。

支那の市場経済体系ははなはだ未熟で、社会の信用体系などまるで無きに等しい。支那では誰もがウソをついたり、賄賂を渡して不正を働いて生きていかねばならないのだ。

転載元: 桃実 says


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