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東京書籍の公民教科書を受け取った竹富町の生徒たち
与那国島への自衛隊配備が用地取得を巡って配備が進まなくなっている、と昨日の記事に書きました。
そして、この与那国島には自衛隊配備に関連してもうひとつの問題が起きているのを覚えているでしょうか。そうです、八重山教科書問題です。
与那国島、石垣島、竹富町の教科書は八重山採択地区協議会で採択した同じ教科書を使わなければならないことになっています。この時、協議会で採択された教科書は育鵬社でした。
育鵬社と自由社の教科書は領土についてしっかりと正しく書かれています。一方、東京書籍などは領土についてほとんど書かれておらず、自衛隊をまるで憲法違反のように否定的に書かれています。
つまり、これからの教育は与那国や石垣はじめ沖縄の現状のシナの脅威から領土を守っていくために子供たちに正しくしっかりと領土のことについて書かれ、自衛隊をきちんと評価して書かれている教科書を使って教え、自衛隊配備の必要性をも教えていこうという当然の取り組みなのです。
しかし、これに県の教育委員会が介入して、協議会で決めた教科書を使わないという竹富町を後押しして、国の見解を否定し、竹富町だけが違う教科書(東京書籍)を使うことを認め、逆転の不採択としたのです。これを後押ししたのが沖縄タイムズや琉球新報などの地元の反日左翼新聞、日教組、市民団体でありました。
沖縄タイムズや琉球新報は育鵬社の教科書を「米軍基地被害にほとんど触れていないから教科書として不適格だ」、尖閣・竹島・北方領土に詳しく触れて自衛隊を高く評価する記述は「軍国主義的で戦争につながる。子供を戦争に導く」と攻撃しました。
現状の沖縄の危機を全く理解しない愚かさです。沖縄を弱めたい一番の国はシナです。シナと沖縄タイムズ・琉球新報とのつながりはきちんと調査して解明しなければならないでしょう。
与那国島の守るのは警察官2名と2丁の拳銃です。
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「・・・。いわば丸裸に近い。しかし自衛隊配備反対派は、自衛隊に好意的な記述のある自由社、育鵬社版の採択を『自衛隊配備への地ならしだ』と猛反発した。
実は、育鵬社版採択の反対派の顔ぶれをみると『反自衛隊』を訴える人たちと同じなのである。それは、育鵬社版を批判するパンフレットが、自衛隊の記述についてやり玉に挙げていることからも充分うかがうことができる。
与那国島は現在でも、自衛隊配備の是非をめぐって島が二分されている。与那国のみならず八重山諸島への自衛隊配備反対派にとっては、両社(自由社、育鵬社)の教科書が採択されては『都合が悪い』のである。
私は『逆転不採択』の現場に立ち会った。そこは、育鵬社版の教科書を何としても阻止するという反対派の常軌を逸した熱気に満ちていた。県教委職員は逆転不採択を露骨に主導した。そして翌日の紙面で、マスコミは逆転不採択を『平和と人権を貫く勝利』とたたえた。言論の自由が保障されている時代に、堂々と魔女狩りが行われたのだ。
結局、竹富町はいまだに育鵬社版を採択することなく、東京書籍版を使い続けている。教科書無償措置法によると、3市町は同一の教科書を採択しなくてはならないが、違法状態が八重山で起きているのだ。育鵬社版の採択を覆そうとした動きは、法治国家に対する一種のクーデタだったといえるだろう。」(仲新城誠著「国境の島『反日』教科書キャンペーン」より)
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つまりは反日左翼の闘争であり、彼らは法律に従わないくせに、思想や信条を侵害するのは憲法違反だ、と筋の通らない理屈を押し通し、シナの手先としてシナの国益のために“クーデタ”を起こしているのです。
「自衛隊配備をさせない」、「子供たちに正しい領土を教えない」ままでいいのか、これは沖縄の一地域の問題ではなく、全国民が考えていく大きな問題といえます。
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領土と自衛隊を正しくしっかり書かれた教科書を使うべきだ、
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