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NHKに流れた復興予算8億円「風評被害払拭」のため
NHK(日本放送協会)などマスコミに復興予算の一部が流れていた件で、8日の衆院総務委員会で、樽床伸二総務相は「海外の風評被害を払しょくするのが目的」だと述べた。斎藤やすのり委員(国民の生活が第一・きづな)の質問にこたえた。
復興予算の使い方については、本当に被災者に行き届いていないのではないかとの疑念が各方面で問題となっているが、この日指摘されたのはNHKの海外向けサービスを提供する「NHKワールド」に対して約8億円が使われたという点だった。
樽床総務相は「風評被害の影響を受けているのを払しょくするのが重要なテーマだった。そこで海外で展開できるのが、NHKということだった」と説明した。
復興予算の使い方については、本当に被災者に行き届いていないのではないかとの疑念が各方面で問題となっているが、この日指摘されたのはNHKの海外向けサービスを提供する「NHKワールド」に対して約8億円が使われたという点だった。
樽床総務相は「風評被害の影響を受けているのを払しょくするのが重要なテーマだった。そこで海外で展開できるのが、NHKということだった」と説明した。
(2012.11.8 niftyニュース)
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「マスコミに復興予算の一部が・・」
と、質問内容は悪くはないのですが、復興予算を決めた時、国民の生活が第一も与党にいたのではないでしょうか。
「海外で展開できるのが、NHKということだった」。
NHKが展開する海外とは主にシナではないかと思ってしまいます。なぜならNHKが今までどのような放送してきたかを考えればそう思えるからです。
まさか約8億円をシナに使ったということはないでしょうが、風評被害の払しょくというのは逆に風評被害をまき散らすことにもなりかねないのです。日本の弱みにつけ込むのがシナです。そして韓国です。日本のお金で日本の風評を煽ればシナや韓国にとっては利するものも多いのです。
福島原発事故後、シナも韓国も24時間体制で原発事故を報道していました。当然、それを見た人たちは日本が危険だと感じたでしょう。日本への観光のキャンセルが相次ぎ、日本の食品が敬遠され、現地の日本食レストランには客がいなくなりました。
シナや韓国の食品の方が遥かに危険であるのに、今がチャンスと一気にシナや韓国の食品や水が日本に入って来ました。
シナではシナ近海が汚染されたという風評被害で、シナ人が塩の買い占めをして塩がなくなった塩パニックが起きました。
自国(シナ)の50回近くもの核実験の放射線の方が遥かに危険であるのに、福島が危険だ、日本が危険だ、と言って塩を買い占める。もはや滑稽な話であります。
しかも日本に対しては毎年、福島原発事故の数十倍もの放射能が含んだ危険な黄砂をまき散らしておきながら、まったく迷惑な話です。
大体、シナ人が日本の政府や日本のマスコミを信じるわけがないのです。彼の国は“他人は信じられない”のが文化なのです。日本人ですら菅政権はじめ民主党政権が信用できないのですから。
とにかく、NHKはこの8億円をどこに使ったのか、まさか政権批判の口止め料ではないでしょうが、復興費を受け取ったマスコミはきちんと国民に知らせるべき義務があります。
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